+ 夕方に寺町に行ってぶらぶらしてたらいつの間にかVAIO PCG-C1VJが出ていて展示されていた。で、CPUクロックを表示するアプリとかあるみたいだったのでそれ起動して触ってみる。2000/10/06
ふむー、なにもしていない時でも300MHzは出てるのか。ポップアップメニューとか出したりするだけで400MHzになるな。で、アプリの起動は以前聞いていた通り遅かった。600MHzで頑張ってるみたいだったが…。
んー、実際に触ってみるまではてっきりこのCPUクロックがころころ変わってしまう機能のせいでターボラグみたいに出だしだけ遅いのかと思ってたんだけど、これはどうも慢性的に遅い気がする。
期待外れだ。+ その後でまた別の店でもC1を見かけたのでもう一度触ってみようとした所やたら軽快に動くのでなんじゃこりゃと思ってよく見たらPCG-C1XGだった。(^^;
PentiumII-400MHzの方が遥かに速いのか…。
+ セガテトリスはSystem16AのとSystem16Bのがあってどちらか片方でしか電源パターンは使えません。しかも電源パターンと言ってもセガの基板にはブックキーピングが付いていてどこまでテーブルを回したかのカウンタがしっかり保存されているのでブックキーピングをクリアする必要があります。
ちなみにラインカンストは999ライン、点数カンストは999999点です。
通称Eボードテトリスと呼ばれている奴は点数カンストは高いですけど。+ うーむ、しかしラインカンストしてるのに点数カンストしてないとは…。
テトリスは点数カンスト時にいかに少ないライン数だったかを競うゲームなのに。+ むむむっ、理論上の最短ライン数はレベル16以上の4ライン消しが1万点なので×100で400ラインです。
っちうわけで、最短ラインを狙う場合はいかにブロックを消す事無くレベルを上げる事だったり。
技としてはすでに落ちているブロックなり床なりに今操作しているブロックを回転、もしくは左右の高速移動でくっつけたり離したりしているとその間ブロックは下に落ちません。ただし20回繰り返すと瞬間接着する。
で、これを利用してブロックの階段を作りブロックを磨きたおして時間稼ぎをするのです。
って、テトリスやってて何が辛いってじつはこれやってる時なんだよなぁ。
っちうかレベル16になるまでが退屈で退屈で。+ あぁ、そういや全消しで10倍なんてのがあったような気がしてきた。
でも確か全消し記録は無効だったんだよな。
そうか、だから忘れてたのか…。